全国運動

行事・広報活動・調査研究事業

29年度研修会 業務/情報統計/保健指導/尿検査

業務=名古屋市(30年2月)
全国支部の業務担当者を対象とした研修会。
初日は、職域・地域・学校保健の3分科会に分かれて、事業推進上の諸問題について情報・意見交換を行い、2日目のテーマディスカッション「健診事業の戦略的な展開方法について」では、群馬、大阪、福岡支部からの事例発表と意見交換が行われた。

情報統計=神戸市(29年8月)
全国支部の成績処理部門や情報処理部門担当者を対象とした研修会。
初日は、「情報処理部門」、「成績処理部門」の2グループに分かれ、日常業務における課題やその解決に向けた工夫などの情報交換、2日目は全体会議として、大阪大学大学院公衆衛生学助教 村木 功先生による基調講演「自治体における健診データの活用」や3支部からの事例発表などが行われた。

保健指導=東京(29年12月)
保健指導に従事している全国支部の保健師、管理栄養士、看護師等を対象にした研修会。日常業務を通しての保健指導技術向上のために、第一部は講義「ストレスチェックシステムの取り組みの現状と分析結果に基づくお客様への効果的な提案のポイント」(講師 栃木県支部 産業カウンセラー 猪瀬 順氏)、第2部講義「第3期特定健診・特定保健指導の改定のポイント」(講師 帝京大学教授 谷原 眞一先生)とグループワークが行われた。

尿検査=東京(29年1月)
尿検査をテーマにした研修会を8年ぶりに開催。 学校の腎臓病健診や成人の尿検査等の日常業務の中での工夫や改善等についてグループディスカッション形式で意見交換を行った他、公立福生病院 院長 松山 健先生の講義が行われた。

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