全国運動

行事・広報活動・調査研究事業

令和元年研修会 業務/情報統計/保健指導

業務=高崎市(令和2年2月)
全国支部の業務部門担当者を対象とした研修会。
初日は、職域、地域、学校の3つの保健分野に分かれて、事業推進上の諸問題について情報・意見交換を行った。2日目の全体会議のテーマディスカッション「健診業務におけるミス・トラブル時の渉外担当者の役割 ではフリートーク方式でいくつかの支部からの事例発表をもとに活発な討議を行った。

情報統計=宇都宮市(令和元年8月)
全国支部の成績処理部門や情報統計処理部門担当者を対象とした研修会。
初日は、3支部からの事例報告の後、「情報システム部門」「職域健診部門」「施設健診・人間ドック部門」「地域健診部門」「学校健診部門」の5グループに分かれて日常業務における課題やその解決に向けた工夫などの情報交換を行った。2日目は、獨協医科大学医学部公衆衛生学講座教授 小橋元先生による教育講演 「2つの「統計」のはなし」で統計の理解を深め、全体討議では「健診機関の働き方改革」について2支部からの事例をもとに活発な討議を行った。

保健指導=(令和元年12月)
保健指導に従事している全国支部の保健師、管理栄養士、看護師等を対象にした研修会。
初日は、「第3期特定健診・保健指導の取り組みについて」3支部からの事例発表をもとに意見交換を行った。さらに、少人数でのグループワークで情報交換と事例検討を行った。2日目は「行動経済学とナッジを活用した保健事業〜保健指導をより効果的に行うために〜帝京大学大学院公衆衛生学研究科教授 福田吉治先生の講義で、「ナッジ理論」の基礎を学びワークショップにより理解を深めた。

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