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全国運動

健診体制の整備

令和2年度

日本宝くじ協会助成の2つの検診車整備事業が完了
 新潟県支部・乳房デジタルX線検診車
 宮崎県支部・胸部デジタルX線検診車


 本会では、本年1月、一般財団法人日本宝くじ協会(横山洋吉理事長)が令和2年度に行う「公益法人助成事業(社会貢献広報事業)への助成」の助成金(乳房デジタルX線検診車:7,460万円、胸部検診車:4,747万円、いずれも税別)を受けて整備していたが、この程完了した。
 1月29日に新潟県支部に「乳房デジタルX線検診車」を、また宮崎県支部には「胸部デジタルX線検診車」をそれぞれ納車した。両車両とも新型コロナウイルス感染予防対策を施している。

検診車整備

新潟県支部
 新潟県支部(公益財団法人新潟県保健衛生センター)に納車した最新の乳房デジタルX線検診車は、2基の最新鋭のマンモグラフ撮影装置を搭載し低線量で鮮明な画像を得られることからより高精度な検診を提供できる。離島や中山間地域にも受診機会を多く提供して、待ち時間の減少や、検診車のステップの段差を低くするほか、新型コロナウイルス感染予防対策として検診車内の換気を促進する換気扇を設置するなど安心して受診できる工夫を凝らしている。納車された検診車は新潟県内全域を巡回健診して乳がん検診の受診率向上に寄与し県民の乳がんの早期発見、早期治療に貢献することが期待される。


完成した乳房デジタルX線検診車(マンモ2基搭載型)

宮崎県支部
 宮崎県支部(公益財団法人宮崎県健康づくり協会)には、最新鋭の車両と機器類を搭載した「胸部デジタルX線検診車」を配車した。
 新しい検診車は車両を小型化して中山間部における巡回効率を高めるほか、最新のデジタル撮影装置を搭載して、放射線被ばく量を軽減し、更に新型コロナウイルス感染予防策として、車内換気扇の設置や内装の特殊コーティングを施すなど安心安全の検診を提供する。納車された検診車は県内の沿岸部、中山間地域を含む全域にわたり巡回健診をして、肺がん検診受診率の向上と、肺がんの早期発見による宮崎県民の健康増進と疾病予防に寄与することが期待されている。


完成した「胸部デジタルX線検診車」

平成31(令和元年)年度

日本宝くじ協会助成の2つの事業が完了(「宝くじ号」配車)
 鳥取県支部・胸部デジタルX線検診車
 福井県支部・胃部デジタルX線検診車


 本会では、本年1月、一般財団法人日本宝くじ協会(横山洋吉理事長)が平成31年度に行う「公益法人助成事業(社会貢献広報事業)への助成」の助成金(胸部検診車:4,815万円、胃部検診車:6、250万円、いずれも税別)を受けて整備していた2つの検診車整備事業が完了し、納車・配車式を行った。
 鳥取県支部に対しては1月16日に「胸部デジタルX線検診車」を、また福井県支部には 1月24日に「胃部デジタルX線検診車」を配車した。

検診車整備

鳥取県支部
 鳥取県支部(公益財団法人鳥取県保健事業団)に配車した、最新の胸部デジタルX線検診車「宝くじ号」は高齢者あるいは身体の不自由な方など従来の検診車では胸部X線撮影が困難な方々にもご利用いただけるように、車いすに乗ったまま乗降ができるリフトを搭載している。さらには最新鋭の撮影装置を搭載していることから低線量で高精細な撮影が可能となっている。
 配備された検診車は中山間部や老人保健施設等を含む県内全域を巡回健診して結核や肺がんの早期発見に役立てられる。


櫻林本会理事長と丸瀬鳥取県支部理事長(配車された胸部X線検診車)


車いすのまま乗降できるリフト/検診車の安全祈願

福井県支部
 福井県支部に(公益財団法人福井県予防医学協会)配車した最新鋭の車両と機器類を搭載した「胃部デジタルX線検診車」は最新のフラットパネル方式のX線撮影装置を搭載していることから、従来よりも低線量の被ばく線量で撮影でき、受診者への負担が軽減できる。またデジタル方式のために鮮明な画像とその場で画像確認ができることから検診効率と精度の向上が期待できる。検診車は県内の沿岸部、中山間地域を含む全域にわたり巡回健診をして、胃がん検診受診率の向上と、胃がんの早期発見することによる福井県民の健康増進と疾病予防に寄与することが期待されている。


納車、配車式案内看板/福井県支部嶋崎理事長の挨拶とTV,新聞社取材陣


神事を待つ「胃部デジタルX線検診車」

平成30年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献事業として行っている助成事業である「平成30年度公益財団法人 等が行う公共事業への助成」の助成金を本会が受けて、子宮がん検診車 (5、500万円、税別)と胸部デジタルX線検診車(5、400万円、税別)を整備していましたがこの度、子宮がん検診車が完成し、1月17日に千葉県支部に配車しました。
 この検診車は受診者のプライバシー確保に配慮し、2つの更衣室を作り、更に受診台も最新式の自動回転式を1台のみとしてゆとりあるスペースを確保するとともに、最新式の超音波装置を備え、受診者に安心安全の検診を提供することができます。
 今回の配備により、千葉県全域に、特に婦人科医師の少ない県南部地域にも巡回検診を提供することができ、更に効率の良い検診事業を展開できるものと期待されます。
 1月29日には、胸部デジタルX線検診車を島根県支部に配車しました。この検診車は、車いすに乗ったまま胸部X線検査ができるリフト付きとなっています。専用ストレッチャーを用いれば寝たきりの人でも受診が可能。検診車は島根県全域を巡回して、受診率の向上が期待されます。

検診車整備


島根県支部(胸部デジタルX線検診車)


車椅子、ストレッチャー対応リフト/最新の回転式胸部X線撮影装置




千葉県支部(子宮がん検診車)


千葉県支部(納車・配車式)/2つの更衣室と最新鋭の診察台

平成29年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献事業として行っている助成事業である「平成29年度公益財団法人 等が行う公共事業への助成」の助成金を本会が受けて、胃部デジタルX線検診車(4960万円、税別)と胃胸部併用デジタルX線検診車(6200万円、税別)を整備して、支部に配車しました。

胃部デジタルX線検診車は1月11日に岩手県支部に配車しました。
岩手県支部では平成28年8月の台風10号による水害で、健診先で水没した検診車の補充として配車されたものです。最新式のFPDシステムを搭載することで、より鮮明な画像と低線量での撮影が可能となるとともに、検診車が配備された事で、受診体制を復活することができて、県民の胃がん検診の充実に大いに寄与できるものと期待しています。

胃胸部併用デジタルX線検診車は、1月18日に香川県支部に配車しました。
新しい検診車は、1台で胸部と胃部、両方のX線検査が可能となるため、より効率の良い巡回健診が実施できます。胸部検診に続き胃部検診でもFPD装置を搭載したことから、車両がコンパクトな仕上がりとなり、更に鮮明な画像と低線量での撮影が可能となることから検査精度の向上と受診者の被曝軽減が実現でき、検診受診率の向上を期待しています。

検診車整備


岩手県支部(胃部デジタルX線検診車)


香川県支部(胃胸部併用デジタルX線検診車)

平成28年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行っている助成事業である「平成28年度 公益財団法人等が行う公共事業への助成」の助成金を本会が受けて、胸部デジタルX線検診車(助成金:4370万円)を整備して、平成29年1月11日に本会の長崎県支部に配車しました。

 新しい検診車「宝くじ号」は高齢者や身体障害者まで対応できる専用リフト、視聴覚障害者対応へのサポート機能を装備したほか、最新デジタルX線装置を搭載し、X線被曝量の低減化を図ることができて受診者にやさしい検診が可能となりました。  また、長崎県は多くの離島や山間部を抱えていることから地域特性を踏まえたコンパクトな車両設計となっており、巡回検診で効力を発揮するものと期待されます。

検診車整備


長崎県支部(胸部デジタルX線検診車)

平成27年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成27年度 公益法人等が行う公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、乳がんデジタルX線検診車(助成金:6300万円)を整備致しました。

 乳がんデジタルX線検診車は、兵庫県支部へ12月21日に配車しました。
 今回導入した検診車は、最新のマンモグラフィ装置だけでなく診察スペースも確保して、高画質性能の超音波検査装置を搭載し、必要に応じてマンモグラフィと乳腺エコーの併用健診が行えるなど、これまで以上に精度の高い健診を提供できることから、健診効率の向上が期待できます。

検診車整備


兵庫県支部 <乳がんデジタルX線検診車>

平成26年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成26年度 公益法人等が行う公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、胸部デジタルX線検診車(助成金:4730万円)を整備致しました。

 胸部デジタルX線検診車は広島県支部へ12月10日に配車しました。この検診車は、小型化して馬力を上げるほか、乗車定員を増やし、健診スタッフも同乗して移動できるように工夫をすることで、中山間地域等においても今まで以上に効率よく巡回できる他、デジタル化されたX線装置を活用して中山間地域においても高精度な検診を提供することで、効果的な健診体制を作るように整備されたものです。

検診車整備


広島県支部 <胸部デジタルX線検診車>

平成25年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成25年度公益法人などが行なう公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、胃部胸部併用デジタルX線検診車(助成金:6760万円)と乳がんデジタルX線検診車(助成金:5428万円)を整備致しました。

胃部胸部併用デジタルX線検診車は宮城県支部へ1月30日に配車しました。
この検診車は、胃部用と胸部用の2台のX線装置を搭載しており、効率的な検診ができます。東日本大震災の被災者をはじめとする住民の方や、事業所で働く人たちに幅広く利用していただき胃がん、結核、肺がん等の早期発見に役立てて参ります。

乳がんデジタルX線検診車は1月30日に納車され、山梨県支部に2月12日に配車しました。
この検診車はデジタル化されたX線装置を活用して、中山間地域等においても今まで以上に高精度な検診を提供できるように整備されたものです。女性を対象にした乳がん検診を幅広く実施して受診率向上と早期発見に努めて参ります。

検診車整備


宮城県支部 <胃部胸部併用デジタルX線検診車>


山梨県支部 <乳がんデジタルX線検診車>

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